2026/2/10
大型紙芝居📚
ひまわり組では、卒園式の練習が始まりました。
証書の受け取り方など、少し緊張した表情も見られ、
「いよいよ卒園なんだな」と実感している様子です。
卒園までのカウントダウンが始まり、わくわくする気持ちや、
ちょっぴり寂しい気持ちなど、さまざまな思いが入り混じっている時期。
子どもたち一人ひとりの気持ちを大切にしながら、
温かく受け止めていきたいと思います。

ぱんだ組さんは、給食の前に大型紙芝居を楽しみました。
「たべられたやまんば」のお話では、最後にやまんばが小さな豆にされ、
和尚さんに食べられてしまう場面に、
「え?どうなっちゃうの?」と、子どもたちも興味津々でした。
実はこの昔話、やまんばは食べられて終わりではなく、
和尚さんのお腹の中で暴れたり声を出したりして、
最後は外に出されて逃げていく、または二度と悪さをしないと約束して
終わるお話が多いそうです。
「知恵を使うことの大切さ」や「悪いことをすると自分に返ってくること」
を教えてくれる、昔話ならではの物語ですね👹
ぜひ機会があれば読んでみてくださいね📚
以上本日は佐藤がお送りいたしました🤩






