ぶたのたね
昨日できなかった『ぶたのたね』の総練習をしました。ぶたのたねを植えたらぶたが生るという発想が何度聞いてもおもしろいですね。そうだったらいいな、でも実ったと思ったら走っていなくなっちゃうんだったら困るなぁなんて思いながら見ていました。子どもたちも楽しく演じている姿が、見ていてとても嬉しいです。
ちゅうりっぷさんは、昨日の総練習の様子をタブレットで見返して、どこが良かったか、どこをもう少し気を付けたらもっと良くなるかを話し合っていました。「ピシッと立つ!」とか「手話の所をみんなと合わせる」とかそれぞれが気付いたところを発表し合っていて、こういう風に話し合えるのってすごいなぁと思いました。
さくらさんの『ぐりとぐら』も舞台で練習しました。途中で少しだけ踊るシーンがあるのですが、見ていた観客のお友だちがいきなり立ち上がって、一緒に踊っていましたよ。とてもおもしろかったです。
お部屋でゼリーの感触遊びをしていたつぼみさんがテラスに出てシャボン玉で遊んでいました。すのこは、もうそろそろ片付けないといけない時期になってきていますが、渇いていないと片付けられないので困っているところです。ひょっとしたらすのこで遊べるのは今年度最後になるかもしれませんよ。
3・4・5歳の総練習
今日は3・4・5歳の総練習を行いました。すみれさんはお遊戯『リアルピース』と劇『ぶたのたね』をしますが、今日は、諸事情により『リアルピース』だけになりました。『ぶたのたね』は明日行います。すみれさんは、照れがあってできるのに寝転んだりふざけたりしている様子も見られました。そういうお年頃なんですね~。
さくらさんは劇『ぐりとぐら』、お遊戯『バーニングラブ』です。ぐりとぐらでは、大きな卵を見つけカステラを作って森の仲間たちと食べた後、卵の殻で車を作った様子も再現していました。楽しそうですね。バーニングラブの衣装もかわいいですね。ノリノリですね。
ちゅうりっぷさんの『はたらく細胞』は通しで行ったのが2回目とのことでしたが、とってもわかりやすくて、インフルエンザにかかったら体の中で菌と細胞が戦うことがわかりました。それで菌が勝つと感染してしまい、タミフルの登場で、菌が退治されていくのです。難しい細胞の名前などよく覚えているなぁと感心して見ていました。そして『切手のないおくりもの』を手話を交えて歌います。それがとても上手でした。怒鳴るわけでないのですが大きな声で心を込めて歌っていて、ジーンときました。保護者の方々もきっと感動するのではないかと思いますよ。
できるかな?
舞台では、各クラスが次々に練習をしていました。お遊戯の練習では、舞台の上だけでなく、見ているお友だちも一緒に踊っていて、みんなが楽しく参加していることがわかりますよ。
練習の合間、それぞれのクラスでは好きな遊びに夢中になっていました。ちゅうりっぷさんではパズルに首を傾けながら挑戦していました。完成するととっても嬉しそうに見せてくれました。すみれさんでは粘土遊びをしていたお友だちが、小さな雪ダルマを作って見せてくれましたよ。
つくし組は美容室になっていました。お客さんは先生です。みんなで先生の髪を洗う真似をしたりとかす真似をしたり、髪飾りを付けたりしていました。アイクリップは普通のクリップと違って痛くないですよ。つぼみさんを覗いてみると、やっとタッチできるようになったお友だちが黄色い房に触ってニッコリしていたのを見て、スタスタ歩けるお友だちがやってきて、『僕も届くよ』と言わんばかりに触っていました。そんな様子がとってもかわいかったです。
最後はたんぽぽさん。今日は地区センターに勤労感謝の日のプレゼント(カレンダー)を届けに行ってきましたよ。それからおままごとをしていました。スパゲティーナポリタンを3つもお皿に乗せて食べる真似。とってもおいしそうでした。この後「おなかいっぱい」と言って満足そうなお顔で笑っていましたよ。ごっこ遊びは楽しいですね。
0・1・2歳児の総練習
今日は0・1・2歳のお楽しみ会総練習1回目でした。ボランティアさんにもお手伝いしていただき、通して行ってみました。まず初めは、つぼみさんです。はらぺこあおむしの絵本から飛び出してきたようなかわいいあおむしたち。ハイハイで坂を上って滑り台を滑るとか、果物を木から取るとか、子どもたちができることをお見せします。最後はお名前を呼んでお返事をするところや歌に合わせて体を揺らすところをお見せして幕が閉じていきます。とってもかわいい姿に見ている方も目が細くなってきますよ。
つくしさんは2グループに分かれ、アンパンマンになりきって登場し、バイキンマンをやっつけるパフォーマンをするグループと、働く車になって登場するグループがあります。どちらも歌に合わせて手遊びをする姿がとってもかわいいですよ。おやつの歌の中で「サクランボ」という時「ボ」の口をするところがあるんですが、それがとってもかわいくて思わず笑ってしまいました。
たんぽぽさんは、お遊戯チームと劇チームに分かれて行います。お遊戯は「アロハエ コモマエ」というスティッチの曲に合わせて踊りますよ。ハワイの香りが漂うようなお遊戯です。劇『シロクマのパンツ』では、動物たちが次々にやってきて、みんなでシロクマのパンツを探すというお話です。今日の練習では、バック幕を付けての練習ということで、来週はさらに衣装も付けての総練習になります。少しずつ完成形が見えてきて、とっても楽しみです。
ボランティアさんも「かわいかった!」「孫の時はコロナで見に来れなかったけれど、今はこうやって見れてうれしいですね」とお話していましたよ。本当にそんな時もありましたね。今は、おじいちゃんおばあちゃんも見に来てくださって大丈夫ですよ。色んな表情を見ることができ、とっても楽しいと思います。明後日は3・4・5歳児の1回目の総練習ですね。時間配分や裏方の先生方の動きなどを確かめながら行っていきます。そして、29日(土)の本番には、皆さん風邪などひかずに元気に楽しみましょう!
『まだあるよ』
季節は確実に冬へと向かっている中、園庭のブドウにはまだブドウが残っています。10月に入る前から収穫を始めていましたが、毎日取ってもまだあります。ブドウが大好きなつぼみさんが、まだあるよと教えてくれました。今が一番甘いかもしれませんよ。
各クラス、舞台を使っての練習が行われていました。初めてちゅうりっぷさんの劇を観ましたが、いつの間に練習したのでしょうか、セリフもしっかりと大きな声で言えていて驚きました。何といっても『働く細胞』は子どもたちが自分たちで決めただけあって、みんな役になりきって行っていました。インフルエンザに罹ると、私たちの体の中でどんなことが起きるのかを教えてくれる劇なのですが、こんな難しいものが流行るんですね~。すごいなぁと思って見ていました。
土曜日には菊水小学校の学習発表会を観てきました。卒園児の活躍、成長に驚かされます。今の保育園での生活を経て、小学校での活躍があるんだと思い、日々子どもたちと真剣に楽しく様々な経験を通じて人間形成の土台をしっかりと作っていくことに取り組んでいこうと改めて思いました。『お楽しみ会』は練習も楽しく、本番も楽しく、そして観てくださる方々がみんな「楽しかった」と言ってもらえるようにという思いで行います。どうぞ皆さん、お楽しみに…
柔道部のお兄さんvsさくらさん
今日もでっち奉公で、北白石中学校の生徒さんたちが来てくれました。さくらさんに入ってくれた生徒さんは柔道部員だそうなので、どんなに強いか子どもたちと力比べをしてみました。まずは、お兄さんが寝っ転がって、子どもたちが力を合わせてひっくり返そうとしてみたのですが、お兄さんは全く動きません。先生も寝そべってみましたが、先生はあっという間にひっくり返されていましたよ。次に、お兄さんを壁まで押してみようと、無謀にも立ち向かっていきました。けれど、お兄さんは全く動きませんでした。柔道部で普段からいかに鍛えているかが伺えました。子どもたちにとっては岩に思えたことでしょうね。
たんぽぽさんでは、先生がスライムを作ろうと一人一つずつ入れ物にスライムの元を入れてかき混ぜていたのですが、いくらかき混ぜてもなぜかスライムになりませんでした。そこで、急遽、伸びるスライムを作ろうと、インスタを見ながらその通りに材料を加えていったのですが、これまた失敗!ただのもちもちの泡になってしまいました。ちゃんと測って作っているのに失敗してしまうんですね~。先生方は「リベンジします」と笑っていました。
フラッシュモブ
今日は、ちゅうりっぷさんのお部屋ですごいものを見ました。みんなでぬりえをしているなと思って見ていたら、突然4~5人の子どもたちが立ちあがって激しい踊りを踊ったのです。その振り付けがぴったりと合っていて、本当にびっくりしました。そして、少し踊った後、何事もなかったようにまたぬりえをしていました。これが世に言うフラッシュボブなんですね。初めてのフラッシュモブ体験、感動しました。
さて、舞台の上では、つぼみさん、つくしさんと順番にお楽しみ会の練習をしていました。つぼみさんは、普段の生活の中で滑り台ができるお友だちは、滑る姿をお見せし、歩けるお友だちは歩ける姿をお見せします。そんな風にできることをつなげて、物語に合わせていくわけです。そんな姿がとってもかわいいですね。つくしさんのも初めて見ましたが、客席にいるバイキンマン目がけてボールをぶつけるパフォーマンスです。楽しい企画を考えましたね~。
舞台が空くまで、さくらさんは公園で思い切り走っていました。練習は楽しいですが、練習ばかりをしているわけではありません。制作をしたり体育遊びをしたり、自分で好きなおもちゃを選んで遊んだりと、色々な遊びもしていますよ。
お弁当の日
今日はお弁当の日でした。朝早くからのお弁当作り、お疲れさまでした。ありがとうございました。お弁当箱を開けると、思わず「わぁ~!」と声が出てしまいました。子どもたちもとっても嬉しそうでしたよ。
いつも食べ慣れたおうちの味ですが、お友だちと食べるお弁当は一段とおいしいようでした。「卵焼き、一緒だね」などとお話ししながらいただける環境は、コロナを経験した私たちにとっては、本当にありがたくてうれしい状況です。あの頃は同じ方向を向いて、お話をせずに、黙々と食べなくてはならなくて、思い返しても辛い状況でしたね。
インフルエンザも蔓延してきている昨今ですが、まめに換気を行いながら、園では流行らないように気を付けていきますね。菊水小学校では学級閉鎖にもなっているとのことだったので、本当は今日、年長さんが小学校へ学習発表会を観覧に行く予定でしたが、うつる危険を考えて見合わせることにしました。また、みんなが元気な時に交流をしていきたいと思っています。
私たちも来週は一回目の総練習、再来週の土曜日はお楽しみ会本番を迎えます。一人二人とお熱や下痢(胃腸炎)が出てきています。お楽しみ会までにはそんな波が納まってみんなで参加したいですね。『うつさない、うつらない』を心に栄養・睡眠をしっかりと取って、温かくして過ごしていきましょうね。
大きくなったかな?
つぼみさんでは、身体測定をしていました。毎月行っていますが「大きくなったかな?」と先生が測定していましたよ。確実に成長しているので、嬉しいですね。つくしさんでは、今月の制作で落ち葉にビー玉で模様を付けているところでした。順番を待っているお友だちがうらやましそうに見ているのがかわいかったです。
たんぽぽさんでは、さつま芋ほりをしました。ツルを引っ張っていくと、茶色の地面(ビニール袋)から紫色のお芋が出てきます。出てくるのが楽しくて、もう一度土の中に隠してツルを引っ張っているお友だちもいましたよ。すみれさんでは雑巾がけリレーの競争をしていました。雑巾がけをすることがあまりないので、どうやったらよいかわからず膝をついて進んでいるお友だちもいましたよ。雑巾がけは全身運動ですね。
ちゅうりっぷさんは、今月の制作をしていました。本を作るイメージでお楽しみ会に行う『働く細胞』について描いていました。あるお友だちは、自分のセリフを書いていて驚きました。字も上手ですが、絵も上手で、最初見た時はシールを貼ったのかと思いました。さすがちゅうりっぷさんですね。
さくらさんは、ちょうど舞台で劇やお遊戯の練習をしていました。お遊戯『バーニングラブ』は初めて見ましたが、みんな楽しそうに踊っていてこちらも笑顔になりました。観客も一緒に踊っているのが楽しいですね。
雪が降ってきた
まだまだ落ち葉で遊びたいのに、雪が降ってきました。お天気が良ければお外に行けるのですが、今日はちょっと冷たい雨でしたね。でも、室内でも元気いっぱい遊んでいました。すみれさんではオセロゲームで盛り上がっていました。「おしまい!」の合図とともに、両手を上げなくてはいけません。『あそこもひっくり返したい』という誘惑に負けずにいられるでしょうか。(難しい…)
つくしさんでは、文字ブロックを積んで遊んでいました。色んな文字が書いてあるのですが、つくしさんには何と書いてあるかはわかりません。でも、先生の所に持ってきて『なんていう字?』というお顔をします。すると「『へ』って書いてあるよ」と言って、『へ』のうたを歌ってくれます。どんな文字でも歌にできる先生ってすごいなぁと感心して見ていました。
さくらさんでは、劇『ぐりとぐら』のバック幕をみんなで描いていました。絵本を見ながら、「キノコも描いた方が良いね」という話になり、最後にキノコを描き足していましたよ。子どもたちの発想で、「草はこんな感じ」という感じでササッと描いていきます。舞台を使っての練習も変わり番子に行われています。練習ありきの保育ではなく、保育の中での遊びの延長という形で楽しく練習していけたら良いなと思っています。






